大将のワンポイント・アドバイス

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タラバガニの食べ方(捌き方)
まず最初に胴体から足をハサミまたは包丁で切り離す。
甲羅を下にして、まえかけ等をはずす。まえかけも食べれます。
甲羅を下にして、胴の真ん中からハサミを入れる。
甲羅から足の付け根の部部をはずす。
足の殻の外側の部分を削ぐように切り落とす。
足の部分を開き、指でなぞって身を取り出す。
赤い薄皮の部分を取り除く。
足の付け根の部分を切り離す。
間接にハサミを入れ、身の部分を丁寧に取り出す。
[保存方法]
冷蔵庫に入れるときは十分さめてから入れてください。
3〜4日は日持ちします。
それ以上のときは冷凍庫で保管してください。
完全密封状態にしてください。3ヶ月位は大丈夫です。
10 身の部分を氷水に5分くらい漬けると、身が花が咲いたようになります。
11 よく水洗いした甲羅にみその部分を移し、火にかけます。

たらばがに雌
裁き方のところに外子、中に内子が入っています。
外子、内子を取り出し、軽く水洗いしてから軽く搾って、外子はお醤油(大さじ2〜3杯)をかけ一晩漬ける。
内子は塩(小さじ0.5〜1杯)をふり一晩漬ける。
お醤油、塩の量はお好みにより調整してお召し上がりください。


ホタテ貝の食べ方(捌き方)
貝の平らな方を下にして、底をえぐるようにナイフを差し込み、貝柱の片側をはずす。
殻を開いて、ちょうつがいから片側をはずす。
ワタ、ヒモ、黒い筋などを手で取り除く。(この時“ウロ”と呼ばれる黒い部分は捨ててください)
反対側の貝柱にもナイフを入れて、身をはずす。


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