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『弥生水産』も2005年5月25日で10年になりました。
はじめの商品は『いくら』だったんだわ。
「いくら」といえば「弥生」、「弥生」といえば「いくら」というくらい。
ヨソには負けない自信あり!!
弥生のこだわりつづけた、自慢のいくらです。
うめぇから食ってみてや〜〜!
道東のシャケが一番うまい!
そのシャケのいくらを使ってるので、皮がやわらかく、さらさらで、生臭くねぇの。
食感は、口の中に入れるととろける感じで、うまぁ〜〜なんだわ。
いくらは10月15日前後に獲れたものを瞬間凍結して、一年を通してお出しできるようにしています。
なんで10月15日前後かというと、その前の「いくら」は皮が柔くてすぐ潰れちゃう。その後の「いくら」は今度は皮が固くて食感が悪いんだわ。
そのバランスの取れたピークが15日前後というワケ。
その時々で売る分だけ解凍。だから一年中同じ味!
「解凍」も長年培った技。鮮度をできるだけ落とさず解凍するのはなかなか難しぃんだ。
弥生の「いくら正油漬け」は完全自家製です。
解凍した「いくら」を手作業で薄皮に包まれた房から卵をほぐし、卵が潰れないように丁寧に薄皮や筋を取り除いていきます。
歯に触れただけでその瞬間、プチッと弾ける「いくら」にするためには、冷水でこつこつとほぐすことが秘訣。
正油をベースに、これまた道東産の昆布出汁の濃縮エキスと隠し味の特製タレで漬け込むでいます。
だから、まろやかで深みがあるさぁ。
添加物はいっさいつかわず、一粒一粒手でていねいに造っています。
仕上げの段階でも卵が崩れたイクラは取り除いってから、一粒一粒が立っていますよ。
添加物はいっさい入れてないので、 小さなお子さんにも安心しておすすめできます。
一番おいしいのは9・10月とくに9・10月は新物が一番のおすすめ!
この時期は特別!、格別!、別格!、絶品!、最高!、あと何?
禁漁が解かれ、獲れた「いくら」をすぐに漬け込みます。
一日漬け込んだいくらは新鮮なプリップリッ感。
口の中ではじける食感がたまんねェ〜〜〜〜!
もうこの時期のいくらぶっかけはサイコー!!
この時期に朝市食堂 『函館ぶっかけ』で食べた人は幸せだぁ!!
【追記】
10本ご購入いただくと、1本サービスします!
ご近所や職場でまとめて買われてもOK!
みんなで、うまぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!を体験!!